たとえ、短期のアルバイトといえども立派な法律行為です。泣きを見る前に、知っておくべきことがあります。
土曜、日曜、祭日は、だれもが休みたいものです。
だから人が休んでいるときに、バイトのチャンスはあります。
世の中には、土日祭日だからこそのしごともたくさんあります。
たとえばプラカード持ちなどは、休日以外はしごとがありません。
また、資格試験のたぐいは、ほとんど土日祭日に行われるので、
必然的に試験監督のしごとは土日祭日になります。
月〜金の平日は残業やら、接待やらで、安定して時間が取れないという
勤め人も、休日なら気兼ねなく自分の時間を使えます。
週休2日が確保できるなら、1日をバイトに充ててもあまり
負担になりません。
土日祭日のしごとは、継続的、習慣的に働かなくても、
1日単位で働きたいときだけ働けるものが多いです。
また、朝9時から夕方5時までのフルタイム型が多く、
1回でまとまった賃金が得られるのがメリットです。
実働7時間として、日当6000円以上はもらえるので、
月4回でも2万4000円以上になります。
土日祭日のしごとのなかには、特技があれば、さらに
稼げるものもあります。
結婚式の司会、ブライダルミュージシャンなどは、
2時間で2〜3万円という高収入になります。
また歩合給制のデモンストレーターも収入が良いです。
人前で話すのが得意、楽器演奏ができるとった特技を
うまく活かせは、格段に収入がアップします。
本業以上に稼げる場合も少なくありません。